アトピー歴35年=年齢、こんにちはaです。

今日はおでこが少し落ち着いてきています^^

こう、少し落ち着いただけで安心するのも
どうかとは思うのですが、
やっぱり嬉しくなってしまいますね^^

少しだけ嬉しい僕です^^

それでは今日の本題へお付き合いください(^^)正直に本音で書かせて頂いております。

今までアトピー君と真正面から向き合ったことがなかった

見て見ぬふりをしていた…
「これは本当の俺の姿じゃない!」
本当の僕はこんなに汚い肌じゃない!

しかし鏡に映っているのは紛れもなく自分の姿だった…
この状態の自分をほったらかしにしてきたのは紛れもなく自分だ。

今まで自分の声を無視してずっとないがしろにしてきた…
目をそらし、見ないふりして、見えないふりして生きてきた…

「こんなの僕じゃない!」そう自分に言い聞かせながら、ステロイド軟膏を身体に塗りたくっていた…

劇薬と言われている薬をだ…
数日後…親が驚きながら口にする…

「あっという間に綺麗になったじゃないか?」

 

しかし…そんなに簡単に治るということは…当然戻るのも早い…
また数日後にはアトピー君は元に戻っていた。

 

もっと薬を!もっと苦しみを!もっと痛みを!

何故痒くなってきたのか?理由は?原因は?

自分の頭で考えることなく何故アトピーになっているかも深く考えず…

自分の事を考えていないことこそがアトピー君が出てくる要因だと当時は理解しようともしていなかった。

このままでいることを選んでいた…
只状況に流されていただけだった…

 

アトピーは物理的要因だけでは治らない

アトピー君は発症してしまったら、薬、食べ物、洗剤、服、環境といった外部的要因だけでは決して治りません。
原因はすべて自分自身にもあるからです。

特に僕みたいな…生まれながらのアトピー君持ちは…

 

本当はアトピー君を手放したくない

そう自分では気づいていないところで思っています。
この話を聞いてお怒りになられる方もいらっしゃるかもしれません…

しかしこれ本当の話です。
僕もちょっと前までそのことに気づいていなかったんです。

 

本当はずっとこのままでいたい
そう思っています。

今まで一緒に苦楽を共に生きていてきた言わば戦友(アトピー君)を貴方は捨てたくないんです
人間はできるならば本当は変わりたくない生き物であり、現状維持を最も好む生き物だそうです…

(よくも悪くも、だそうです・・・いいことでも悪いことでも変わりたくない生き物だなって最近まで知りませんでした・・・)
親から貰ったもの(身体)、自分で創り上げた身体(価値観)を変えたくないのです。

 

本当に変えることは難しい

世の中には簡単に今までの自分を変えてるように見えている人は多くいますが…
その人達もそれは簡単そうに見えて簡単ではないようです・・・

僕のような、そうじゃない人間の場合…

今までの自分を捨てられない人間の場合どうかというと、
自分を変えるのは今までの自分を捨てる事と同義なので
その勇気が出せず・・・なかなか変えられない…

それは少しづつの方が痛みを伴います。

傷口に塩をゆっくりゆっくり刷り込むようなものだからです。
そのくらい難しい…今までの自分を捨てれるかどうかに掛かっています。

全てを捨てる必要は無い

そう思います。
何故自分はアトピー君を手放したく無いか?
何故今までそれを考えないようにしてきたのか?
都合の悪い事があるからなのか?
考えると…答えが見つかるかもしれません。

僕の場合は、人前で話すことや、自信の無さをアトピー君のせいにし続けて来ましたし、

出来ない理由をアトピー君のせいにしてきましたが・・・

アトピー君がなくなったからといっても、

恐らく人前で堂々とすることは出来ないでしょう・・・

体よくアトピー君を利用している自分もいるみたいです・・・

 

アトピーを手放したく無い理由?

僕はこう考えました。
アトピー君がいるおかげで自分が傷つく事が無い。
全てアトピー君が自分の身代わりになっている。
アトピー君のおかげで自分の本当の気持ちを伝えなくてすみますし、隠れる事が出来る。

人と外と触れあうのは今まで本当の意味で外界に出たことのない人間にとって、
それは本当に怖いことです。

それを今まで全てアトピー君が請け負ってくれました。
自分が傷つきたくないから、自分のせいではないから。

 

自分の本当の気持ちを伝える

僕は今まで生きてきた中で…本当の意味での自分の気持ちを伝えたことが一度も無いように思います。

それは、つらい過去だったり…自分がこの世界の誰にも愛されてないということを認めたくなかったからです。
本当の気持ちを伝えさえしなければ…自分が傷つくことがないから。
しかしそのほうが結果的に自分を…周りを深く傷つけていることを僕は知る必要があると考えています。
アトピー君に自分が本当は何をしたいのかを伝えてあげて、もう解放してあげたい。

本当につらいのは僕だけじゃない。
本当につらいのは…今まで血だらけになっても何も言わずに黙々と僕の為に身代わりになってきたアトピー君(自分の身体)なんだから…

 

今日もお世辞にも、健康的、とは言い辛い食事です・・・

が、まずは添加物、コンビニなどを避ける。

こうした小さなところからスタートです^^

今日もお越し下さって有難うございます^^