結局アトピー性皮膚炎の原因は何?

アトピー歴35年=年齢=不健康・・・

こんにちはアトピー管理人aです。

 

結局アトピー君の原因て何なのでしょう?

(おでこが少しマシになっています・・・他はずたぼろですが・・・)

 

アトピー君の原因については様々な意見がありますが…
正直、本やネットで調べても、原因がありすぎて特定出来ません。

原因は恐らく「人それぞれ異なるから」です。

東洋医学では、内臓が弱った時に、肌に出やすいタイプ、

精神が弱った時に、身体に出るタイプ・・・と様々だと言われています。

だから万人に根本から通用する薬などは無いのが正解だと言えるでしょう。

 

脱ステの好転反応辛すぎますが、あれは誰しもに良くないものかもしれません・・・

ステロイドは表面は整えれど、内臓はケアされたことにはならないですから、肌は治っても他の部分に出ることでしょう・・・

話を戻しますと・・・

アトピー性皮膚炎の発症が出始めたのが、100年前の産業革命以降。

それまでアトピー患者はほとんど居なかったそうです。
となると、100年前と後の何が変わっているのか検証してみれば見えてくるかもしれません。
ですので、100年前の暮らしにヒントがあるのではないか?と思い調べてみました。

100年前と現在の一体何が違う?

 

100年前…

・電気なし。暑い日は風通しのよい場所ですずむ。
・冷蔵庫なし。スイカなどを井戸につるして冷やしたりした。
・暖房なし。居間でたきぎをくべる。
・ガスなし。料理をする燃料には、たきぎを使った。
・水道はなかった。水は井戸からくんで家まで運んだ。
・自動車はないので、5キロでも10キロでも平気で歩いた。
・トラックがないので、荷物を運ぶときは馬車を使った。
・農薬は使わず、田んぼでとれた米に畑でとれた作物と、
・食事のほとんどを自分たちで作ったものでまかなった。旬の食材を主に食べた。
・作物のとれない冬は、秋のうちに作った保存食(ほぞんしょく)を食べていた。
・おやつには庭に植えたかきの実や、自然になっている梅、くわ、山いちご、山ぶどうなどの
実を食べた。
・食べ物の残りは畑の肥料(ひりょう)にしたので、ゴミは出なかった。
・山で山菜をつんだり、川で魚をつかまえたりして遊んだ。夏の暑い日は川で泳いだ。
・冬にはこおった川や池でスケートをした。

 

100年後…現在…

・電気が通っていて、いろいろな家電製品(せいひん)があるので、とても便利。
・冷蔵庫あり。何でも保存でき日持ちする。旬ではないものも食べられる。
・暖房あり。スイッチ一つで暖まる。しかしエアコンなどは長時間使うと空気が悪くなる。
・ガスあり。おふろをわかしたり、料理をするのにあまり苦労しない。
・水道あり。じゃ口をひねれば水が出るので、とても便利。しかし塩素が入っている。
・自家用車が普及(ふきゅう)して、バスなどの交通機関も発達しているので、いろいろな所に楽に速く行ける。
・たくさんの物を運ぶときや引っこしのときにトラックが使われている。
・流通が発達しているため、世界の色々な地域の食べ物を口に出来る。
・食事は店で買った食材で料理を作ったり、飲食店に食べに行ったりする。
・おやつは、店で買った果物やおかしを食べることが多い。
・生ゴミや包装紙(ほうそうし)、トレイなど、食べ物からたくさんのゴミが出る。
・公園で遊んだり、家の中でゲームをしたりする。

 

100年前との違いをまとめると

・電気、ガスが無いため、全て火をおこして料理を作った。
・電子レンジは無い。冷蔵庫もなく旬の食べ物を食べていた。
・洗濯機も洗剤もない為、基本水洗い。
・水道はなかった。水は井戸からくんで家まで運んだ。
・塩素を含む水道水を飲まず、地下水を飲んでいた。
・今と違い移動手段が日常的に身体を使って歩いていた。
・農薬は使わず、田んぼでとれた米に畑でとれた作物と、食事のほとんどを自分たちで作ったものでまかなっていた為、自分の口に入るモノがどのようにしてできているのか、理解して食していた。
・旬の食材を主に食べた。地産地消。
・食事は基本自分たちで調理していた。
・おやつには、自然になっているモノを食べていた。
・食べ物の残りは畑の肥料(ひりょう)にしたので、ゴミは出なかった。

 

こうして見てみると100年前は、自分たちで食べ物を作り、旬の物を食べており、地産地消だった。

電子レンジもない、洗濯機も洗剤もない為、基本水洗い。
今と違い移動手段がなく日常的に身体を動かしていた。
さらにこの100年の間での大きな変化が…1960年から頃からで…

1960年以降というのは・・・

食品添加物、化学合成物質、農薬入りの野菜や食品が主に流通するようになってきた頃で、今アトピー君で苦しんでいる人達はそれらを食べて成長してきた人達

そう考えると、前々回でお話ししたようにアトピー性皮膚炎は現在人類の様々の問題を僕らの身体を使って教えてくれているのじゃないか?そう感じています。
原因は複合的な要因と言われていますが…答えは意外と単純なんではないかと思っています。
昔の暮らしは不便だったけれど、エネルギーや資源(しげん)をあまり使わず、排気ガスもゴミも出さない、環境に優しい暮らしだった。

また、昔の人には、不便さをおぎなうために、自然の力をうまく利用するさまざまな知恵があった。
食べること、遊ぶこと、生活のすべてが自然と深く関わっていった。

しかし…今は…
アトピーは食品公害とも言えます。

先進国でアトピー患者が格段に多いのは簡単に食べ物を増やせる農薬や添加物、科学合成物質を大量に使用してきた為に起こりえた事態だと思います。

 

とは言っても、もうそれらは僕達の生活に侵入してきていますし、僕自身も、都会での仕事を辞めて、地元富山の自然に帰れるなんてこともありえません・・・

しかし、それでも完治したい。

 

そのために、今の生活で今の習慣に付け加えるなら、、、

・身体を動かすこと

でしょうか。

 

うう・・・運動苦手だし、汗かくと痒いし・・・気乗りはしませんね・・・

思えば、半袖でしないといけない夏とかの運動もなるべく避けて来ていたなあ・・・と思います・・・

特に、冬は良いものも、悪いものも身体に蓄積しやすい季節です・・・

 

一念復帰して一緒に運動を始めてみませんか??苦笑

僕も頑張ります・・・

(添加物不使用のおにぎりを頂いています^^)