日々の家事をよりストレスなく工夫する方法「料理編」をご紹介しましたが、ちょっとした工夫をすることで家事をより楽にノンストレスにする方法は料理に限らずですね。
バタバタ家事を工夫してママの心にゆとりを~料理編

今日は、私が実践している家事の工夫や捉え方。お掃除編をご紹介してまいりたいと思います。


あなたの家事に対するストレスが少しでも軽減され、生まれた時間や心のゆとりで家族との日々に温かさがうまれますように。

この記事は、心理カウンセラーの花がお届けしてまいります。

1. お掃除の目的を明確にする。


これはお掃除に限らずですが…。自分がこれからやろうとする作業の目的って考えたことありますか?
お掃除って見た目を奇麗に整頓することも勿論大事ですが、私が大事にしている一番の目的は、ハウスダストを取り除くことです。

生活をしていると誇りやダニの死骸など人体に影響を及ぼすものが発生します。これを奇麗に排除することが大前提と常に意識したら、誇りが溜まらないように道具を整理する。ちょっとした段差の誇りも取り除く。そんな行動に変わって行きませんか?


勿論、見た目もお掃除をする目的ではあるかもしれません。
だたそればかりだと…、見た目だけに拘り綺麗にすべきや、こうでないとならない。そんな自分の固定概念で掃除をしてしまうことになります。

決してそれが間違いということではありませんが…
見た目が汚いこと=掃除をしていない。
そんな風に極端なジャッチが入ってしまったら、見た目が汚い否定的な捉え方から掃除しなくっちゃ~のスイッチが入ることになります。


そんないやいやからの「しなくっちゃ~」行動は、自発的な行動ではない為、第三者に矛先が向いがちになります。


例えば…
「折角整理したのに、また子供が汚した。」
「こんなに奇麗にしたのに、誰も評価してくれない。」


それでは、次やる掃除も楽しくもなんとも、汚された感からの行動で前向きな動機ではないですね。


自分や家族の健康を守るもの、それが掃除です。
そういう捉え方に変えるだけで掃除自体にとても重要性を感じると思います。
ハウスダストが溜まらないように荷物の整理をしたり、物を減らしたり、目的から逆算思考に変化していきます。
そうやって常に目的を明確にすることで、意識が変わり自発的かつ掃除自体のやり方も変わっていくことでしょう。

2. 達成感を感じるようなものを取り入れる。


掃除をした後は、とてもすっきりしませんか?
あー奇麗になった。あー気持ちいい。


私は、その感覚を大事にしています。人間は、ものごとを終えた後、達成感を感じることで「ドーパミン」という神経伝達物質が発生します。
ドーパミンを分泌させること=快感を得ることでもあるのです。


ですから、掃除を終えたときの達成感を十分感じてあげてください。
そして、ちょっとしたご褒美に好きな飲み物を飲む、などご褒美を用意するのも良いと思います。
それによって、次に掃除に対しても前向きな意欲に繋がって行くでしょう。


大事なことは、誰かの評価に重きを置かず、自分でやり遂げたことを自分自身が認めてあげることです。
これによって、多少家族が掃除したことを分かってくれなくても相手に苛立ちをぶつけることも減るでしょう。

3. 気分があがるアイテムを取り入れる。


あなたは、掃除のアイテムって何を使われていますか?
掃除機、雑巾、たわし…いろんなアイテムがありますね。


私は、昔ながらの「ほうき」を取り入れました。
履くことで、ごみやほこりが目に見えて集まる様子がとても掃除している感を味合わせてくれるからです。
集めたごみは、掃除機で吸い取ります。そのゴミがどんど吸い取られていく様子も、たまらなく好きなのです。


隅々の誇りもかき集めてくれる、とてもお気に入りのアイテムです。
これによって、重たい掃除機をよっこいしょと出してから始める掃除のファーストステップがとても軽くなった気がします。
お気に入りのアイテムを取り入れることで、掃除が楽にできるならそれは、とても嬉しい買い物です。
生きてい居れば、ずーっと続けることになる作業ですので、少しでも自分のお気に入りで気分を前向きに変えて行きたいですね。

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4. 無理せず空いた時間で掃除する。


さて、これから掃除するぞ!気合をいれるというときに限って主人が、どてっと寝ていたり。
息子が抱っこを迫ってきたり。
掃除を始めようとしても、なかなかできないこともあります。
例え家に1人でいても、部屋全体やらお風呂やら、家じゅうを掃除しようとイメージすると。
とても、毎回始めるのがおっくうになったりしていました。


ですから、私は普段の動線や待ち時間にも掃除を取り入れるようにしました。


二歳の息子がお風呂に入って遊んでいる間に床をささっと磨く。
廊下を移動する時に、クイックルワイパーを持ってさっと誇りを吸着する。


など、ちょっとした空いた時間や移動の際に誇りや汚れを取る。
それも一気にではなく、出来るところだけ。
できる範囲だけ。


そんな風に、小分けにできることを増やしていけば、少しでも家の中のハウスダストは減って行きます。
がっつり掃除も良いですが…ちょこっと掃除を日々の動線に取り入れるのも掃除がおっくうにならずお勧めです。
無理せずできる事をできる範囲から、綺麗にすることですっきり奇麗な家をつくって行ってください。
あなたのちょっとした工夫で家族の健康や笑顔も増えていくことでしょう。


できることから、少しずつ取り入れて自分なりに苦を楽に変えていく方法を模索してみてください。

バタバタ家事を工夫してママの心にゆとりを~お掃除編。まとめ


1.お掃除の目的を明確にすることで、掃除に対する意識と行動を変えて行きましょ。</

2.達成感から心地よさを感じることで、掃除の意欲へ繋げましょう。

3.気分があがるアイテムを取り入れることで、掃除の感覚を前向きに変えて行きましょう。

4. 無理せず空いた時間や動線を利用して掃除することで、少しずつ奇麗なエリヤを増やしましょう。

この記事の執筆者

花

〔心理カウンセラー〕
自身の病気、父の交通事故による死。
3年間の不妊治療経験から、心の大切さを感じてきた。
誰もが持っている悩み。そこにそっと手を添えて行きたいと深く思い。
心理学の道へ進み、現在、心理カウンセラーとして活動中。

世代の垣根を超え、おばあちゃんから知恵をもらったり
「マヨネーズ貸して~」そんな風に、お隣さんへ頼れるような心の繋がりを感じて行きたい。
そして、気軽に悩みを話せる大っきい家族みたいな、コミュニティーを作ることが夢である。