自己肯定感と言う言葉を聞いたことがあるだろうか?

簡単に言うと、自分をどのくらい認めているのか?と言うようなことになる。この自己肯定感が低いと引き寄せができないだけではなくて、成功することや幸せな人生を送ることも難しくなってくる

自分をどのくらい認められるのか?ということで毎日の生活が変わったものになっていきます。

さて、この記事を読む間にあなたの自己肯定感を変えていくために、今回はワークをしながら進めていくことで、この記事を読み終わった後にあなたの世界は少し変えることができます。

紙と書くものを用意してからお読みください。

1.私は○○です。

「私は、○○です。」と言うことってよくあると思います。無意識についつい言ってしまう言葉ですが、この私は○○です。という言葉が私たちを作っています。

私はよく、お金が無いのよー。という話しをしてしまい。周りも私も「うちもお金がないのよ」とすぐに言っちゃいます。しょっちゅう言っています。

他にも私は太っている。頭が悪い。物忘れをすぐにする。暗記ができない。勉強ができない。容量が悪い。すぐにくじける。三日坊主。可愛くない。おしゃれができない。などと出てきます。

あなたも私は○○です。と言っている言葉が思い浮かびますか?

「私は○○です。」を書き出して見てください。

ここで書き出すか書き出さないかで自己肯定感を変えられるかどうかは変わってきます。

読むだけよりも書いたほうが変化を生みやすい。頭の中で考えただけ、やったつもりでいるのとやるのでは天と地の差が出てくる。引き寄せができない人の多くはここで絶対にやらない(笑)

なぜそう言い切れるのか?私がそうだったから。そしてワークをするようになってから引き寄せ力が上がったからです。書いてあることをやってみる。信じてみるということが大きな次へのステップへ繋がると経験してからは、変わりたいと思う時にはやるようにしています。

もしも、あなたが自分の今の人生から抜け出したいと思うのなら書き出した方が変化はでやすいですが、書くのも書かないのも自由です。

どうせ書いたって変わらないと思っていたら、書いても変わりません。思った通りになります(笑)

書くことで変わるって思っていたら、思い通り書くことで変わります。書き出す方はどうか次の2.を読む前に書き出して見てください。私は○○です。

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2.真実なのか?

さて、書き出しましたでしょうか?1.で書いた私の私は〇〇です。の文章はほぼ否定形ばかりだったのことに気が付きましたか?

私はお金が無い。私は太っている。頭が悪い。物忘れをすぐにする。暗記ができない。勉強ができない。容量が悪い。すぐにくじける。三日坊主。可愛くない。おしゃれができない。

まだまだ出てきます(笑)人に嫌われやすい。思ったような人じゃなかったとがっかりされる。期待されたようにできない。もてない…などなど

これが私です!私は自分のことをこんな風に否定の塊のように見ていますし、そういう自分だと思い込んでいます。

ここで、重要なことは私はこの否定の塊を私自身だと思い込んでいるということ。

どうしてこのように思うようになったのか?を考えてみましょう。

私はお金が無い。となぜ思っているのか?
欲しい物が買えないし、住みたい家に住めてない。常にお金の心配をしていて、給料日前になるとやりたいことができなくて生活できるか全ての支払いができるのかと心配になりドキドキする。不安で眠れない日もある。お給料が入っても支払いでほとんどが落とされてしまい、自由になるお金がない。

お金が無いと信じている理由と言うのがたくさん出てきます。これはどの理由でもそうですが、どの理由にもそうであるという証拠があります。

その思うのが自然である証拠があるからこそ、そう思い込んでいます。当たり前のことですよね。そこに証拠があるからそう思う。

信号が赤だったら止まろうって思うように、青になったら渡ろうって思うように、お金が無い現実があるからお金がないと思う。

他の理由も同じように、記憶力がないと思うようなことばかり起きてきたから記憶力がないと思っている。

そこには疑いようのない真実がある‼

そう!そこには疑う余地のない真実がある‼

そう思い込んでいる(笑)

脳の働きでも話しましたが、現状維持をするために必要な情報だけを選んでいるのが私たちの脳です。

お金が無い。という現状を維持するためにお金が無いと思わせる情報を集めてきてそれしか見せないようにしています。

お金があるという状態にならないようにしているのが「脳」です。

あなたが、書き出した私は○○です。という情報は全て理由があるのがわかりますでしょうか?そう書いたのには証拠があるからこそ書いたと思いませんか?そこに嘘はない。

それが疑う余地のないほどに真実であるからこその、今の現状である。

これを疑ってみませんか?「脳」がそう思い込ませるように仕組んでいるんだとしたらという仮説を立ててみましょう。もしも「脳」がそう思い込ませようとしているのなら、あなたは絶対に真実であるとしか思えないようになっていますよね。

あなたはお金が無い。という世界からは抜け出せないようにしているのが「脳」の仕組みです。

さて、あなたはどうしたいですか?お金が無い世界にいたいですか?それともお金があると思える世界にいきたいですか?

3.疑う

真実であることを疑う。普通だと思っていることを疑うことでもしかしたら今までは行けなかった世界を垣間見れるような気がしませんか?

成功したければ、成功している人にどうして成功したのか?と話しを聞くと良いという言葉を本を読んでいるとよく見かけます。そうなりたいと思う人にどうやってそうなったのかを聞く。

なぜ聞くのか?その人たちの考え方は自分の考え方と違うから。

今自分が当たり前のように考えている普通や常識と成功している人の普通や常識は違うからなりたいと思う人の話を聞くことでその人たちの世界観を見る。

お金の考え方も違い、ありえないような考え方をしていたりする。

そう!ありえないような考え方‼

ありえないような考え方なので「脳」は、これは普通じゃないと却下します。私の世界に入ってこないように却下します。これはお金持ちだから、これは成功しているから考えられる考え方であって私にはできない考え方と判定します。

どうなりますか?

今までと同じ生活をするだけです(笑)

ありえないような考え方をしている。それをそのまま真似をしてもきっとできないことだらけでしょう。

それはお金がないけど、あると思えと言われて、無いのにどうやってあるって思うんだよ!と反発するのと同じ。

なので、これを噛み砕きましょう。

無いと思い込んでいるということが前提です。「脳」は無い世界を見せたいから無いと思える情報を選んでいる。ということを思い出してください。

さて、ではどうやって「ある」と思うのでしょうか?

自分の周りを見てください。買ったものがたくさんありますよね。

食べている物や着ているもの、住んでいるところ。この記事を読んでいるということはネットに接続する環境があるということですよね。

「ある」を見せたくないのが「脳」です。あるに目を向けようとすると、そんなことしてどうする?あるって言ってもお金はないよな?と心や頭の中をザワザワさせて、無いの世界へ戻そうとします。

それでも、あるものを書き出してみる。そうすると無いと思わせてきた理由と同じようにあるものが見えてくる。

今まではあるのが当たり前だったからスルーして見えなくしていた、「ある」が見えてきます。脳の仕組みの記事を書いた時の動画を見ましたでしょうか?人は意識したものしか見えていない。大きなものでも見えなくしてしまう働きがあります。あることが当たり前と認識することで「ある」と感じさせないようにし、「ない」と感じる情報を選んで伝えるのが脳です。欠乏感を感じ常に不安の中にいられるようにと情報を選んでいます。

なので、あなたが書いた私は○○です。と言う言葉。それは紛れもなくそう思い込まされてきているのです。あなたが絶対にそのままでいなくてはいけない理由はありません。

証拠があるからそのままの真実を書いただけだと思いますが、その証拠を疑いましょう。

お金が無いと感じるたびに私は、あるを探すようにしたら、欠乏感から満たされた感じを感じられるようになってきました。不思議と何とかなってきたようになるんだなって思えて「ある」に目が向けられるようになり。「お金が無い」という口癖を言うと「でもお金があるよね。」と意識して言うようにしています。ばかばかしいようで、こうして自分の意識の中にお金があるというのを書き換えていくと、お金がある情報が目に入りやすくなって、お金が入ってきやすくなっています。

同じように、私は○○です。と言う言葉をなぜそう思うのか?書いては、でも○○だよね。となりたい自分へと近づけていきます。

私は太っている。体重が〇キロで服のサイズも〇サイズなんだから太っている。他の人よりも食べてしまっているのもわかる。間食をやめられなくて、仕事帰りのコンビニはやめられない。甘いものを食べると幸せ。

というように太っている理由を書いていきます。自分が太っていると思っていることです。誰かに太っているとかぽちゃっとしているとか、言われたからというのもあると思います。だいたい私は○○ですというのは、周りがこう見ているだろうなという予測の方が大きいので、ちょっとした一言で自分はこうだって決めつけてしまっていることが多いです。

私は太っているのが嫌だったら、太っていない理由も探していく。疲れているからとコンビニに寄って甘いものを食べたら幸せに感じていたけどその後イライラしていたよね。食べて幸せなんじゃなくて、食べることでイライラして自分を責めたいのかな。と食べる理由を変えても良い。私は食べない方が幸せなのかもと新しいヒントに気が付ける。サイズが〇サイズだけど私の足のラインってきれいだな。そういえが私の腕をぷにぷにして気持ちが良いねって喜ばれている。太っているのって悪くない。太っていても人気な人がいる。太っているのが嫌なのか?太っているから嫌われていると思っているのか?

あれ?太っているのが嫌と言うよりも、太っていることでできないことがあると思っている?太っていることの何が嫌なんだろう?

4.自分を責める理由

太っていることの何が嫌なんだろう?太っていることで嫌われる?太っていることで怒られる?太っていることが嫌だと一言で言って片付けてしまいますが、太っているから○○という付属品が嫌なこともあります。

書いていると太っていることよりも、太っているからバカにされているのが嫌だ。太っているから怒られやすい。などと太っているから○○というのが出てきやすいと思います。

太っていることが理由でそうなっているわけではないのですが、太っているからそうであると思い込まされています。「脳」の仕業です(笑)

太っているのとバカにされることはぜんぜん違うのに、それを一緒にしてしまう。そして太っているからだと思い込み自分を責める。

太っていてもバカにされていない人もいるし、太っているからこそ人気がある人もいるのに、自分の中では太っているからバカにされる。と結びつけてしまう。

「脳」は太ったままでいることで罪悪感を感じやすいように仕組んでいます。今の状態から抜け出さないようにするためには「罪悪感」を感じてもらわないと困ります。幸せになりたくないように設定されているので、不幸を感じられるような情報ばかりを選んできます。そのためには「罪悪感」を感じるような情報を持ってきたい。

太っているということを意識するたびに「罪悪感」が発動するようになっています。太っているから幸せではないのなら、太っていることで「脳」が罪悪感を感じられるようにしています。

右脳と左脳は別の働きをします。という記事を書きましたが、右脳が感じたことに左脳は勝手に解釈をつけます。罪悪感を感じたけど何でだろう?太っているからにしようと結びつけてしまうと、罪悪感を感じるたびに「太っているから」というのが無条件で出てきます。そして罪悪感を感じた時にもしも友達とけんかをしたなどがあったら、友達とケンカをして罪悪感を感じているのに、太っているからという無条件の検索ワードが出てくるので、太っているから友達とケンカをしたとなってしまいます。

これが太っていることと幸せが繋がっている人は、幸せを感じるたびに太っていて良かったなと思えるので、太っていても楽しい人生が送れます。

太っていようが痩せていようが関係なく幸せな人生を送れるにも関わらず、痩せていないと幸せになれないという設定をしてしまったがために、太っているというワードが出てくるとこれまた無条件に「罪悪感」が出てきます。

「罪悪感」が先でも「太っている」という言葉が先でも良いんです。ただどちらかが感情なり言葉に触れるとその逆もセットで出てくるようになっています。

私は○○です。という○○の言葉が罪悪感なり不安と結びついている、もしくは自分を責めるような感情と結びついていると、私は〇〇です。というたびに感情も一緒に出てきます。

不安になる必要も自分を責める必要もないのに、無条件で不安になるし、責めたくなります。それが「脳」の仕組みです。

自分を責めることで今の現状に留まらせることができる。新しいことに挑戦できなくして、不幸の箱の中に閉じ込めることができる。

あなたが自分を責めてしまうのは「脳」の設定です。

5.選択権はあなたにある

あなたは、自分で何を感じたいのかを選ぶ選択権を持っているということに気が付いてください。

私は○○です。と書いた言葉は、真実に見えますが、実は!真実だと思い込まされているだけです。

長年そう思って来たから疑うこともしないできました。条件反射で勝手にそう思ってきました。外堀から埋められてジワジワとあなたがそう思うようにしてきた言葉たち。

あなたは他の言葉を選ぶこともできるということを思い出してください

長い間をかけてそう思って来たから、違うようには思えないかもしれません。もう一度あなたの書いた、私は○○を見てください。

そこに書いてあるあなたは本当にあなたが望むあなたですか?

あなたがなりたいと思うあなたは、自分のことをどう思っていますか?

こういう人になりたいと思うならあなたの私は○○をそこへ近づけていくだけでなれます。そして「なれない」と感じるならそれは「脳」がそう思い込ませているだけではありませんか?

1人ではなかなか、見えてこないものがありますが、セッションをしているとそうか!そういう風に思えるのか。そういう風に変換してきたのか。と気が付いて今までとは違う自分を選択する人が増えています。

1人でもできることです。

あなたがどういう人になりたいのか?ということがはっきりとしていたら、少しずつ近づけていけます。

はっきりとしていなかったら、あなたが私は○○です。と書いたことをそのままにしたいのか?それとも変えたいのか?です。

私は実は、バカだと思っています。で、バカだから物事がうまくいかないと思っていました。バカだから成功できないし、バカだから幸せになれない。バカにたくさんの付属品をつけて、バカだからというのを理由に何かに挑戦しようとしてきませんでした。

今も、私はバカだと思っています(笑)

私はバカと言う言葉は私に害を及ぼさないんです。私は愛されるバカなんです。できないことがたくさんあるからたくさんの人に助けてもらえる。私はバカだからこそたくさんの人に出会えてたくさんの人に愛される。

バカだからこそ手伝ってって言えるし、わからないって言える。って気が付きました。だから私はバカのままで愛されようって決めました。

そしたら、不思議と「ばかだなぁ」って言われながら手伝ってもらえます(笑)失敗しても「バカだなぁ」って言いながらフォローしてくれます。

ガチガチに頑張って完璧にならなくてはと思っていましたが、完璧じゃなくて良いんだなって思わせてくれるから、私はバカです。と言う言葉を残しています。

しかし!

私は愛されるバカです。そして私は幸せなバカでもあり、私は成功できるバカでもあります。

そう付属品を変えました!

あなたの私は○○も書き換えていけます。

なぜ、そう思うのか?という理由は「脳」が現状維持をさせたくて見せている理由です。それを少しずつ書き換えていき、自分の望む未来へとつなげていけます。

私は○○です。という言葉を肯定的にすることで自己肯定感につながっていきます。自分を否定している言葉が多ければ多いほど、世の中は否定される世界になります。脳」の仕組み上自分が否定しているのと同じだけ世の中も否定しているように見せてくれます。

自分を認められるようになり、自分は○○です。と言う言葉が肯定的になり、自分は○○です。という時に安心したような気持ちになるなら、世の中もそういう自分を見せてくれます。

私はバカで愛されないと思っていた時と、私はバカで愛されると思っている時の私の世界はぜんぜん違います。

それでも私は愛されている。と自分に浸透させてからは、愛されているということを感じられるようになり、宇宙も味方に付いているように感じます。

引き寄せの効果が無かった時は、私は自分を否定し、宇宙を否定していました。だから否定的なことばかりが起きていた。

私はツイていない。を私はついている。と言えると世界は変わってくる。

私はツイていないと思っているのと同じくらい私はツイているという理由が見つけられるようになった時、そして私はツイているという理由が上回った時に「脳」は私についている現象を見せてくれるようになりました。

設定を変えていける。

現状維持の現状を少しずつ変えていくことで見えてくる世界は変わってくる。

あなたの世界ももうすでに変わってきています。

あなたはどんな人ですか?

書き出すことで目で見ることができる。そして見たことを感じることで右脳でも言葉の認識を変えていける。

あなたは何を感じて過ごしたいですか?

選ぶことができるということを思い出してください

今は無意識に無条件に自分はこうであると信じてきてしまいました。周りからきっとこう見られているという設定を決めてしまった。今度は、こう見られたいと変えていくことができます。

自分の行動が少しずつ変わっていきます。そのためにはまず意識を変えましょう。

私はなぜか愛される人です。と愛されて応援される人になっていきましょう!

引き寄せ力も上がっていきます。

この記事の執筆者

井上千花

井上千花
潜在意識コーチ 井上 千花(ちぃ)

20代から引き寄せの法則にはまり没頭するも、なんら人生が変わることが無かった経験から、現実世界を意識すると共に、潜在意識などを1から実践。
さらに、20年以上治療家として1万人以上のセッションを通して「誰でも奇跡を起こすことができる」ことを確信する。現在ではコーチとして活動中。過去の自分のように悩む方のために心と身体のサポートに力を入れている。