あなたの周りには、ちょっと近づきにくいな…

なんとなく怒ってるように見えて怖いから苦手なんだよな…

あの人がいると、空気がピリピリするんだよね…

そんな風に、苦手な人がいませんか?

または、自分がそんな存在になっているかもしれない…

と、ドキっとしませんでしたか?

こんにちは。子どもおばさん、こと鈴木綾です。

だれだって和やかに、そして楽しく笑顔で過ごしたい。

人間関係の悩みの渦中にある時、そう思ったことがある人は多いと思います。

時には怒ったり、泣いたり、すねたりするけれど…

ず~~っと、不機嫌でいたい、なんて思っている人はいないと思います。

ただ、1回不機嫌になってしまうと、なんだか照れ臭くって…自分からは笑顔になれない天邪鬼な人って、いるんですよね。

「こどもおばさん」を自覚している私も、そんなことがありました。

 

今日は、そんな怒ってる女性が周りにいて困っている人。

もしくは、自分がそう思われているかもしれない?と自覚しているけれど、なかなか態度を変えることができない。

という方へ向けて綴っていきます…

 

私の大失敗!もともと怒っている人をさらに怒らせてしまって落ち込む

つい、先日のこと…

新人派遣社員のこどもおばさんの私は、せっせとお仕事に励んでおりました。

 

そろそろ、一人前にむけて先輩のサポートも少なくなってきているので、内心不安もあるのですが、どんなお客様がきても笑顔になってもらおう!そう思って取り組んでいました。

 

(私の仕事は、とある製品についての使い方をアドバイスしたり、困ったことが起きたときの問い合わせに応じるお仕事です。もともと私は機械おんちなので、とても苦労しているのですが、このお仕事でお客様にも会社にも喜んでもらえることができるようになったら、単純に私もうれしいですし、自分のコミュニケーション力も上がると思っているのでまじめに取り組んでします。)

 

今日の業務もあと、数時間。

 

今日は昨日できなくて、悔しかったこともできるようになったし、
新しく覚えたこともある。

 

できないながらも、昨日より少しだけでも進歩したことに充実感を感じていた時です…

 

「なんで私の○○が壊れたのか教えてほしいだけど!!!」

と、激怒しているお客様からの問い合わせが入りました。

 

ヤバい!なんかすごく怒っている方だな。
怖いな。
どうしよう?

私は瞬時にこんな風に思いました。

 

焦った私は、とにかくはやく!とにかくはやく!

と、よくわからないまま、対応して誤った案内を繰り返してしまい、
さらに、お客様を怒らせてしまったのです。

 

結局、ただ事ではないと察した先輩が助けに来てくれて、なんとか問題を解決することができたのですが…

自分のふがいなさと、お客様に迷惑をかけてしまったことにすっごく落ち込みました。

 

怒っている人が出すパワーって、なんだかものすごく強烈なので
思わず圧倒されて、私自身冷静さを失ってしまったのですが、

もし、私がよく知っていいる得意分野でそのようなお客様とであったら…

 

まずは、落ち着いてお客様の話をしっかりお聞きしただろうし、
そのうえで、自分では解決できないと思ったら絶対に周りの力をかりに行っただろうし、

そもそも、なんでこんなにお客様が怒っているのか?
そんな風にどうしてなったのか?

を知りたいと思うだろうし、聞いていたと思う。

 

後になって、考えてみたら、
お客様の立場で考えなおしたら…

私がとった行動は、とても頼りなくさらにイライラを募らせるだけの行動だったことがとても悔しかったです。

 

(このことはいい勉強になったので、落ち込んだけれども経験できてよかった。
そんな風に思うかたわら、

あの瞬間の私は、正直いって不十分な知識の中でもそれはそれで精一杯やった。
と少しだけ認めています。

この次にもし、同じようなことがあったら、絶対に今回より円満に対応できると思います。)

 

と、こんな風に私は失敗しながら、学んでいるのですが、

・怒っている人
・不機嫌オーラを振りまいている人
・つっけんどんな態度を示してくる人

というのは、第一に

「話を聞いていほしい、わかってもらいたい」

そんな気持ちでいっぱいです。

 

怒っている人への対処法と自分のイライラへの対象法

もし、あなたの身の回りのそのような
こわ~い雰囲気を醸し出している人がいたなら、

ちょっとだけ勇気をだして、

「どうしたの?なんかあった?」

と話を聞いてみてください。

 

ここでのポイントは、その人が話し出したら、決して「良い、悪い」などのジャッジをしないこと

 

「うんうん、それでそれで?」

「へぇ~そうだったんだ~」

と相槌を打ちながら、ひたすら聞いてあげましょう。

 

わかってもらえた。

 

そう感じたら、気持ちが落ち着いてくるし、
話すことで整理がついてくるので、どうして怒っていたのか?
に自分で気づいていくこともあるでしょう。

 

一方、私って怒りっぽいし、気づいたらいつもイライラしてるんだよね、
よく、「怒ってる?」って聞かれるんだ~

もしかして、不機嫌そうに見られてる?

と、ドキッとしたあなたは私に少し似ています^^;すみません^^;

 

もしかすると、自分の気持ちに鈍感で何に怒っているかさえわからずイライラしているのかもしれません…

 

私も、謎のイライラが多くて仕方なかったんですけど(苦笑)

あ、イライラしているな、と気づいたときに

何にイライラした?
それはどうして?
どうしたら、うれしい?

と自問自答してみることにしたら、

本当は力を貸してほしいのに素直に甘えられなくて
それが言えなくて、イライラしたり…

本当はもっとかまってもらいたくて寂しい気持ちを強がって隠していて
イライラしたり…

と、イライラや怒りのかげに、他人には知られたくない弱い自分を隠していたことが分かったのでした。

 

そうそう、他人には知られたくない弱い自分って、
自分でも認めたくないんですよね…

こどもおばさんの私も、やっと認めてもいいかなって思えるようになっただけ、大きな進歩です(笑)

 

結果的に、

怒っている人は可愛いひとなのかも?

 

とそんな風に思うこの頃です(^v^)

 

鈴木綾