あなたは、アルバイト先でミスを連発して凹んだことはないですか⁇

 

こんにちは、ライフアドバイザーさとうときです。

 

今日も、バイトについて書いてみようと思います^^

 

前回も書きましたが、私は本業と掛け持ちバイトをする生活を、20年くらい前からずっと続けて来てます。

 

周りから、

『なんでそんなに働くの⁇』

『そんなに働かなくてもやっていけるでしょ⁇』

と、よく言われるんですが…

 

自己分析すると、

◉ 本業がなくなった時の保険として働く。

◉ 暇を持て余したくないので、時間潰しに働く。

◉ お小遣いに余裕が欲しいから働く。

◉ 自分の出来ることを試してみたいから働く。

 

と、言ったところになると思います。

 

バイトって、大体時給に見合った内容になることが多いワケですが、

 

まれに、時給は高いのに、割と難しくない業務と言ういわゆる“ 美味しい ”バイトに出逢うこともあります。

 

そんなバイトを見つけられると、スゴく得した気分になりますねw

 

“ 美味しい ”バイトについては、また書かせて頂くとして…^^;

 

今回は、バイト先でのミスについて、原因や対策法、考え方などをシェアしたいと思います‼

 

ミスをしてしまう原因を考えてみよう‼

 

 

 

① 技量が足りなかった。

あなたにとって、難し過ぎる業務内容だったから。

 

② 記憶力が足りなかった。

あなたにとって、覚えることが多すぎたから。

 

③ 油断した。

あなたには、慣れた作業だったので出来ると思って油断してしまったから。

 

④ 注意力が足りなかった。

油断したと似ているが、あなたには特別に慣れた作業ではないのに、緊張感を持って作業をすることが出来なかったから。

 

⑤ 慌ててしまった。

締め切りなどに追われ、いつもより冷静に作業することが出来なかったから。

 

⑥ 自己誇示欲が現れてしまった。

周囲にいいところを見せようとして、あなたなら普段しないような行動を取ってしまったから。

 

⑦ 複雑な作業を求められた。

PCや機械の操作が複雑だったり、作業工程に複雑なものを求められたから。

 

と、こんなところが大まかなところかなぁと思います。

 

でも、これらの理由からミスが発生するのは確かなことなのですが、

人間の間違いは上記の理由だけでは説明がつかないこともあるんですよね。

人間のミスって、普通に考えれば有り得ないような原因で発生する場合があるものなんですよね。

 

因みに、私の場合は、慢心、不注意、が多いように思います。

 

私は日払いのバイトや単発バイトにも月に2、3回は行っているのですが、こう言ったところは、指導者となる人は、前回そのバイトに来ていた経験者であることが多く、その作業に関しての知識はあるかもしれませんが、指導が上手かどうかはまた別のお話しになります。

 

でも、そんな状態でも出来る程度の業務が多い、と言うことも言えるんですね。

 

まぁ、しかしそうだとしても、初めての慣れない環境で、作業をすることはプレッシャーでもあります。

 

あなたの不注意、と言うより教え方にかなりの問題がある場合もあります。

 

『えっ、私が教えるんですか⁈』

 

なんて、目の前で言われたりすることもあったりで^^;

 

大概は、それでも頑張って教えてくれますけどねw

 

で、例えば、ピッキングの業務手順で言いますと、

 

伝票をスキャン →

必要な商品が入っている箱をキャスターに載せる →

数合わせ →

ライトが付いているところへ必要な数を入れていく →

一列で50店舗くらいの冷蔵ケースが置いてあるので、最後まで回って、箱の中に商品が一つも残っていないならOKと見なし、次の伝票へ…

 

と言うのが、大まかな流れになりますが、そのバイト先によって、ルールの違いがありますから、工程が慣れるまでに3周くらいする感じになります。

 

それが、段々と慣れて来ると、他ごとを考えたりしてしまったりして、入れ間違えて、初めからやり直しになったり、見直ししたりする羽目になることもある訳です。

 

ここは、やはりいくら単純作業とは言え、適所で集中することが必要になるってことですね。

 

また、コールセンターの受電業務になると、PCの使い方を学び、業務研修、その後にスクリプト(対話集)を元に顧客からの入電を受ける、と言う流れになります。

 

この場合のミスと言えば、顧客からの問い合わせに対し不明点を担当者に確認する時に、保留するところを転送してしまうなどと言う機械の操作ミス、入力する項目を間違えてしまうなどと言う業務ルールのミスやスクリプトの読み間違え、などが挙げられます。

 

今、私が長年勤めている勤務先に於いては、寝不足や疲れからぼんやりしてミスを犯してしまうことはありますね^^;

 

ただ、こちらはほとんどの業務を任せられているので、自己責任で挽回することが出来ますが、単発バイトに於いては、そうはいかないので、小さなミスや疑問でもすぐに確認することが必要です。

 

『こんなこと聞いたら悪いかな⁇』

『また聞いて来たよって思われないかな⁇』

 

なんて、考えて確認しなかったことで、問題が大きくなってしまい、軌道修正するのに時間がかかったり、場合によってはその日の内に修正出来なくなってしまう、なんてことも有り得えます。

 

まぁ、周りも忙しいでしょうから、親切にニコニコと教えてはくれないかもしれませんが、別にあなたにイジワルしようとか、教えたくない、とか思っている訳じゃないと思います。

 

変な話し、その日だけの付き合いなんだから、ちっとイヤな顔されてもスルーするマインドは必要かもしれませんね^^;

 

しかし、私が何十ヶ所と行った派遣先でもイジワルでどうしようもない人がいた記憶はないですから、あなたもきっと大丈夫だと思います。

 

万が一、ミスをしてしまっても、きちんと謝って、指示を仰げば大丈夫です。

 

もし、あなたがキチンと詫びて相談しているにも関わらず、不親切な対応をされるのであれば、それは相手が悪いのですから、気にしなくてもいいと思いますよw

 

 

ま        と       め

 

 

 

① 技量を習得するように努力しよう。

自分のレベルが追い付いていないと感じたら、上の人に相談したり、再研修をお願いしよう。

 

② 教えられたことは必ずメモを取ろう。

簡単なことでも、ふっとど忘れすることはあるもの。
また、あなたが後輩を教える立場になった時、記録は役立ちますよ!

 

③ 油断しないように注意しよう。

慣れた作業だったので出来ると思って油断してしまい、びっくりするような間違いをおかすことがあります。
必ず、確認を怠らないようにしよう。

 

④ 注意力を持てるようにしよう。

似たような仕事であっても、全く同じ仕事はないもの。
わかる、わかる、と勝手に判断しないようにしよう。

 

⑤ まずは落ち着こう。

どんなことでも、慌ててうまくいくことはないもの。
まずは深呼吸して、心を鎮めてから取りかかるようにしよう。

 

⑥ スタンドプレーはやめよう。

目立とう精神は仕事に於いてはいらないものです。
それよりバイト先のチームワークを大切にしよう。

 

⑦ 安請け合いはやめよう。

あなたにとって難しい作業を依頼された時は、詳しい人に一緒に作業してもらうようにお願いしたり、見学させてもらってから、と言ってみよう。
安請け合いして、失敗する方がよっぽど迷惑ですよ。

 

以上が、ミスの原因や対策です。

 

色んなバイトを経験して、自分に合うものや好きなものを見つけるようにしてみましょう‼︎

 

この記事が、少しでもあなたの参考になれば幸いです^^

 

【この記事の執筆者】ライスワークアドバイザー さとう とき
3年前に自分の一番の理解者と感じていた、大切な夫を自死で喪ったことから、自分を知ること、人を知ることの必要性を感じ、心のことを学び始める。
併せて、自身の経験から、遺された遺族が少しでも経済的に負担が少なくなることを見つけたいと言う想いから、ライスワークアドバイザーとして活動を始める。
また、自死遺族の為のお茶会なども不定期に開催している。