こんにちは、佐藤小雪です。

前回お話しさせて頂きました、瞑想初心者さんの為の瞑想解説②【呼吸編】呼吸の浅さと自律神経の乱れに続き、苦しい呼吸の原因についてお話させて頂きたいなと思っております。今日は第5チャクラと呼吸の関係のお話です^^

 

 

 

 

前回もお話させて頂きましたが(瞑想初心者さん為の瞑想解説②【呼吸編1】呼吸の浅さと自律神経の乱れ)、私は瞑想を始めた当初、自分自身の呼吸の浅さにとても悩んでおりました。そしてそれとは別で、瞑想をしていると、なんだか呼吸が喉に引っ掛かって、呼吸が苦しい感覚があったのですが、最初の頃はそれがなんなのか分からずに、ただただ瞑想に励んでおりました。そうしてくうちに、いつの間にかその突っかかりもなくなっていたのですが、後々これはもしかしたらチャクラが関係しているのかもしれないな〜と考える機会がありましたので調べてみたのですが、やっぱりその喉に呼吸が引っ掛かっている感覚と第5チャクラは関係していたようでして^^

という事で、今日は呼吸の苦しさと第5チャクラのお話をさせて頂きますね^^

 

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そもそもチャクラって何?

まずはチャクラについて簡単にお話しさせて下さい^^少しスピリチュアル的なお話になりますが、簡単にお話ししますと、チャクラというのは私たちの体にあるエネルギーの出入り口でして、私たちの内側にあるエネルギーと外側にあるエネルギーを循環し良い状態にする為のセンターというイメージをしていただければ良いかと思います。

 

チャクラというのは、良くも悪くも私たちの心身と深いつながりがあるのですが、心身の状態が悪いとチャクラの開きに問題が出てくるとも言えますし、逆にチャックラの状態が悪いと心身に影響が出てくるとも言えるのではないかと思うのですが、要はチャクラがバランス良く開いている状態が、私たちの心と体が良い状態ということになります。

 

第5チャクラってどういう意味があるんだろう

では今回は、呼吸の浅さと第5チャクラがテーマですので、第5チャクラのお話をしながら、チャクラについてもう少し説明させて頂きますね^^

 

上記の写真でいうと、お釈迦様?の体の中に縦に光が並んでおり、正にその光の部分がチャクラの位置になるのですが、数え方としては下の光から順に1〜7のチャクラになります。(背骨に沿ってチャクラがあるとも言われております)なので第5チャクラは下から5番目の喉周辺にあるチャクラで、喉以外にも甲状腺や器官、首の骨や食道なども第5チャクラの位置の範囲となります。(因みに第5チャクラのシンボル色は青色なので、今日は全体的に青色を使ってお送りさせて頂いております♡)

 

7つあるチャクラには、それぞれ深い意味みたいものを持っているのですが、第5チャクラと深く関わりのある”こころの意味”を簡単に説明させて頂くと、以下のようになります。

 

【第5チャクラが意味するこころの特徴】

・意志、選択の力

・自己表現、夢を追う力、創造力
・中毒症
・価値判断、批判 
・信心、知識、決断力

 

上記が良くも悪くも第5チャクラに関係しているのですが、冒頭でお話しさせて頂きました、私が瞑想を始めたころ、呼吸が喉に引っかかる感じていた事と関係があったことが分かりました。

 

瞑想をしていて喉に違和感があった場合に考えられる意味

先ほどもお話しさせて頂いたように瞑想を始めた当初の私は、瞑想している時に第5チャクラの部位である喉に、呼吸が引っかかるような違和感があり、呼吸が苦しくなっておりました。その原因は、瞑想に出会う前の私のこころの状況を反映してくれいた事になるのですが、それはどういうことかというと。

 

瞑想に出会う前の私は、両親や友人に自分の想いを伝えられずに言葉を飲み込んだり、自分の必要性や役割を感じられずにいたので、人一倍気を使うことで自分を見出していたり、自信のなさから自分を大きく見せていたり、そして誰かや何かに常に依存した状態だったのですが、

 

これを先ほど説明させて頂いた【第5チャクラが意味するこころの特徴】で例えるなら、自分の意志を伝えたくても伝えられず、上手に自己表現が出来ずに、自分自身へ過剰な過小価値判断をし、自分を批判していて、そういった事から選択の力決断力を鈍らせていた。そして何かに常に依存して中毒症のような状態だった、という事になります。そしてこの当時の私のこころの状況が、第5チャクラの開きを鈍らせていて、それが瞑想を始めたことで喉の違和感として現れたのだと思います。要は、第5チャクラが弱まっている状態という事です。

 

呼吸が喉に引っ掛かって上手に瞑想できなかった頃は、呼吸すらまともに出来ない自分が悔しくてよく泣いていました(笑)。でもこれは、意識では上手に呼吸できない自分が悔しいという感情を持っていましたが、本当の私(本来の自分、潜在意識)は上手に呼吸できない事が悔しかったのではなくて、本当の自分を表現できていない事が悔しかったんだと思います。自分の気持ちをたくさん飲み込んで我慢してきた事が、悔しかったのでしょうね。

 

自己表現をしたい気持ちを飲み込んで、その気持ちが喉に引っかかっていて、呼吸を苦しくさせていたのだと思います。

 

呼吸の苦しさと第5チャクラの関係のまとめ

呼吸が浅い時も、呼吸が苦しい時も、私には瞑想をやめるという選択肢はありませんでした。なのでただ黙々と瞑想を実践していたのですが、そうしているうちに、いつの間にか呼吸に苦しむことがなくなってきたのですが、そうなってきた時にはこころも変化していまして

 

まずは、意識的に私が大切に握りしめていた依存心や執着を手放しました。そして「もっと私の中にある感性を外に出して、もっと自己表現したい。自分の存在をそのまま認めて、他者理解を深められる場所に行きたい。」そんな事を漠然と思うようになったのですが、その気持ちが今の私に繋がっていて、こちらで文章を使って自己表現をさせて頂いている事にも繋がっております。そして、以前では考えられなかったのですが、幼少期の自分が置き去りにした気持ちを取り戻すべく、現在進行形で両親とも向き合い始めました。(実は今日、初めて面と向かって幼少期の気持ちを母に話してきたのです)それともう1つ、自分に視点を当てながら他者理解を深める場所で現在学びを深める機会も頂けました。

 

いつの間にか、こんな風に心身ともに変化を感じられるようになったのですが、それを先ほど【第5チャクラが意味するこころの特徴】で例えると、依存や執着という中毒症を手放す決断選択ができ、自分にも他人にも批判することをせず良い意味で価値判断をしたいという気持ちを大切にできるようになり、そして、自分に対しても、他者に対しても、両親に対しても、ありのままの自己表現をする決断をし、選択をした。という事になるのですが、これは、第5チャクラが良い状態に整ってきたということになります。

 

冒頭でもお話ししたように、最初は呼吸が喉で引っ掛かっている感覚がある事に関してあまり調べてはいなくて、なので瞑想を続けていたらいつの間にか喉の違和感が無くなっていたという感じでした。ですので、第5チャクラに関しては、後から振り返ってみるとたくさんの変化があったということに気づけたという感じなのですが、呼吸が苦しくなくなった今は、こころにも沢山の変化を感じられるようになりました。

 

個人的には、まだまだ向きあるべき事もあるのですが、もう自分に嘘をついてまで過剰に自分を表現したり、自分の気持ちに蓋をしたいとは思っていなくて、そんな風に自分に素直になれていることが今はとても心地よくて、幸せだなって感じられうようになっています^^

 

こんな気持ちになれたのは、瞑想で呼吸に意識を向け続けた事により、第5チャクラのバランスが整った事が関係していると思っておりまして、最初の頃は、喉に呼吸が引っ掛かってあんなに違和感があったのに、今は本当にスッキリしているのですよ^^

 

そして私の中で一番大きな変化は、「自己表現ができているのか、できていないのか」という結果よりも、「自己表現をしていきたい」という自分の気持ちに視点を当てて、失敗を恐れない気持ちが出来てきたことかなと思っております^^

 

呼吸でそんなに変化するのかな?って疑いたくなる方もいらっしゃるかと思いますが、私たちって、私たちが思っている以上に、とてもシンプルなんだと思うんですよね。私は瞑想を始めてから「幸せは無の中にある」って思うようになったのですが、その幸せ論もとてもシンプルなんです^^
そんなお話しもいつかできたら良いな〜なんて思っております^^

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^♡

 

この記事の執筆者

佐藤小雪

佐藤小雪
10歳でダイエットを始め、気がつくとダイエットに依存し、20代半ばで摂食障害を発症、29歳で完治。摂食障害克服後、「私は生き辛かったんだ」と本当の意味で気づき、受け入れ、向き合う。
現在は瞑想をライフワークとし、こころについて学び続けております。
摂食障害、親子関係など、様々な経験から”こころ”についてお話しさせて頂きたいと思っております。
あなたの”こころ”に小さな光を灯す事が出来ましたらとても嬉しいです。